子供達に愛国心を強制するのは間違えている。
と最近、この問題でいろいろ波紋を呼んでいます。
卒業式で国歌斉唱拒否も然り。
世界を代表するアスリート達は、世界中どこをみても胸に手をあて国家を斉唱します。
国を愛する心を持って何がいけないのでしょうか。
不思議でなりません。
もっと身近で考えてみる。
家族愛、兄弟愛、愛校精神、愛社精神、郷土愛、
小さなものは、やがて大きく変化をしてい行きます。
誰かを愛する、何かを愛する、その延長線上に、
日本を愛する。
という事。ただそれだけじゃいけないんだろうか。
自分達が住む国を愛さなければ、良くなるはずもない。
大人たちは、愛国心を強制的に等と勘違いせず、
きちんと子供達に教育をするべきだ。
お父さんを、お母さんを愛しなさい。
でも国を愛したら駄目ですよ。
は、おかしい。
義務教育の教師の中に、この間違えた解釈を持っている方も大勢いるという現状。
教師がこれでは先は思いやられる。
昔のように、もっと強烈なリーダーシップをとってくれる熱い教師が増えなければならない。
国を、日本を愛して何が悪いのか。
そんな人たちと一度ゆっくり話がしたいものである。
三代目 若旦那 拝
愛国心の強制?
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