いろいろな数字を見て感じる事。
先日、某テレビ番組で日本を含む、各国の文化や社会を垣間見る事が出来た。
今、日本がおかしくなっている状況は、ニュースや身近に起こる事件で容易に感じる事ができると思う。
何かがおかしい。
何だろう。と思いながらも漠然とした感を抱いている人も少なくないはずである。
その要員の一つに、僕が前々から言っている事がある。
「女性が強くなりすぎた」
逆に言えば
「男性が弱くなりすぎた」
人間を動物として考えた場合、自然の掟や摂理、いわば原理原則をもっと分析しなおす時期だと思う。
本来、雄は狩をし種をまく、そして家族を守る役目。
雌は、子を産み子を育て家庭を守る。
(中には例外もあるが、それは極々少数である)
これは自然界の掟。
これが崩れると種は絶滅の道へと加速するのではないでしょうか。
今、いろんな問題が取り沙汰され、本来、人間が守るべき原理原則や自然のルールを守っていないのが分かっていないような気がする。
付け焼刃対策。と言ってもおかしくない。
「力」いわゆる身体能力では女は男に勝る事はない。
「母性」を含めた愛情や優しさ肌理細やかさ等は、男にはなかなか備わっていないものである。
(中には例外もあるが極々少数)
これが双方に理解されず、逆転しているような気がしてならなかった。
そこへ、昨日の朝のニュース。
星野仙一氏が、単純でありながら強烈な一言を言ってくれた。
「男はおとこらしく、女は女らしく。」
「この らしさ が、日本にはなくなった!」
正にその通り!と共鳴した。
街では若い女の子が、胡坐をかいで座り込み、だらしのない格好でも平気。
ナヨナヨした男は、現実に向き合わず妄想の世界やネットの世界にのめり込む。
今の20代がこなんな生活を送っていては、いくら団塊の世代がきばってもどうにもならない。
今からの義務教育が肝心である。と思う。
男らしく、女らしく。
「男女平等」はありえない。
「男女公平」が正しい解釈。
らしさを取り戻そう。
と、これからは唱えよう。
日本を良くする第一歩なんじゃないかな。
三代目 若旦那 拝
今の時代背景
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