今日の高知の気温は17度。
もうちょっとあったかもしれませんねぇ。
さすが南国土佐、昼間は半袖で十分の気候でした。
さて今、世間を賑わしている「行政や政治がらみのお金の問題」
エグイというか、呆れるというか、大昔の年貢の取立ての様な横暴さや無意味な経費の実態等が日に日に明らかになってきています。
いくつか出してみます(本日のNEWS)。。。
閣僚の乗るエレベーターでボタンを押す係り、いわゆるエレベーターガールの様な役目。一回の給料29000円。
議会中のフリップを出す役割、いわゆるADの様な役目、20000円。
お部屋での接待係、いわゆるOLのお茶だし、一回29000円。
書き出すときりがないので、というより書き出すと腹が立ってくるんで、このへんにしておきますが、氷山の一角どころの問題ではないでしょう。
しかも、このご時勢。
地方や中小企業には大した影響のない「いざなぎ経営」に便乗してか、今冬の公務員のボーナスはアップだって?
はぁ??? ですよね。
財政難、財政難って散々吠えている議会や行政の実情。
消費税アップ、医療費負担、年金、国民県民、市民からは取れるだけの税金を取り、さらにまだいろんな税収を考えていますよね。
民間企業なら絶対ありえない予算の立て方、使い方。
企業なら何をするでしょう。
まず、役員の報酬カット。イコール、首長や閣僚、議員の報酬カット。
行政幹部の給料カット。
まず、ここから始めないと根本的に良くなるはずがない。
大赤字の予算になぜ前年度アップのボーナスを考えるのかが不思議。
商売で考えると、入ってくるお金を計算しながら出すお金を考えます。
これは当たり前の事。
でも、この入ってくる事に関して相当な努力をします。じゃないと店はつぶれますし、メシも食えない。
いろんなアイデアを出し、営業努力をして入ってきたお金に対し、それ以上にならない支出を考えます。
さっきも言いましたが、これは当たり前の事。
この法則を破れば当然破綻。
いわば、原理原則ですよね。
で、今の行政は事が分かっているんでしょうか。
使う事ばかりエライ!
ある意味、収入(税収)案のアイデアもエライですがね。。。
破綻した夕張市も、恐らく最後の最後までトップや幹部の給料には手を付けなかったのではないでしょうか。おそらくボーナスも取っていた事でしょう。
ある県職員は、くれるモンは貰うよ、って。
そりゃそうだ。
少しの残業には気の狂うほど直訴するのに、県民市民の不振をあおるような不当ともいえるボーナス支給には何も唱えないんですよね。
こりゃ良くなるはずないですよ。
救世主は現れるのか!
どうなるニッポン!!
三代目 若旦那 拝
あったかいぃ〜
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