毎年、女将の誕生日付近で行われるこのコンペも早17回。
今年も約140名の方々にご参加を頂きました。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
言い訳の出来ないような素晴らしい天気に恵まれましたが。僕のスコアは散々たる結果に。。。ハズカシクテ言えません。。。

当社のコンペははずれなし!参加者全員に何かが当たるわけなんですが、毎年賞品をゲットした皆さんの笑顔そ見ると、あぁ、来年もがんばろう。という気持ちになります。
来年も楽しみにしていて下さい。
さて、今日のタイトル。
人は、人との出会いで大きく人生を変えるという事は言うまでもありません。
僕にも恩師と呼べる方がいます。
その方は、数年前まで土佐御苑の副社長。今は仙台広島で旅行会社を経営しています。
出会いは僕が16歳の頃。
この方に教えを受けてなければ、もしかしたらダラダラとした生活を送っていたかもしれません。
恩師とはどういう人の事を言うのでしょう。
今、社会では僕等の同世代の人間が、ほんの些細な事で簡単に犯罪を犯しています。
最近でも、「勇気を付けたかったから殺した。」と、意味の分からない解釈をした若者が逮捕されました。
もしこの人に恩師という存在があれば、どうだったでしょう。
もしかしたらこの人の人生は、もっともっと素敵なものになっていたはずです。
人は良くも悪くも人に影響を与えます。
自分の行動が、周りにどんな影響を与えているか。
会社や同僚、先輩後輩にどんな影響を与えているか。
こんな事を考えながら仕事、生活をしている人って意外に少ないのかもしれません。
もしかしたら自分の行動一つで、人にいい影響を与える事が出来るとしたら、やはり、モラルやルール、原理原則は守らなければいけません。
親や上司は人の出会いの大切さを小さい頃から、若い頃から教えていくことも必要だと思います。
恩師と呼べる人がいますか?
これからは面接やインターンシップで聞いていきたいと思います。
仮に今はいなくても、恩師という存在を知るだけで、恩師を見つける努力をするかもしれません。
僕は恩師に出会えた事に感謝をしています。
というより、恩師だと思える事で自分の姿勢を正す事が出来ます。
親が、上司が、先輩がその大切さを伝えていかなければなりませんね。
三代目 若旦那 拝












